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Koppi Fine Coffee Roasters

  • 執筆者の写真: Maehiro Tsubasa
    Maehiro Tsubasa
  • 2022年11月25日
  • 読了時間: 5分

更新日:2023年1月4日

https://off-kyoto.stores.jp/ (←OFF、オンラインショップはこちら)

>目次

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Beans

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Column

The Gannet (Spotify Playlist)

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Hello!!


今回は、Koppi Fine Coffee Roasters (コッピ)。

スウェーデン・ヘルシンボリに焙煎所を持ち、世界的に愛されるコーヒーロースターから、Ethiopia (Natural) と Colombia! (そして定期購入の方には Kenyaも!!)

スウェーデンのバリスタチャンピオン 2人によって経営される Koppi はコーヒーの美味しさで世界的に有名です。またダイレクトトレードを行うことで、農家と共に良いコーヒーを作っていくことや、彼らが育てるコーヒや労働に対する価値を世の中に伝えていくことを大切にしています。



Recipe (※レシピとコーヒー豆に関する情報は、リンクから種類ごとのページにアクセスしてご覧ください)

- ETHIOPIA KEDIR BALI NATURAL ()

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Roaster

Koppi Fine Coffee Roasters ( コッピ )

Koppiは 2007年に Helsingborg(ヘルシンボリ) で設立されました。Helsingborgは、スウェーデン南方の都市で、海峡を挟んでデンマークと隣接している海岸沿いにあります。Stockholmや ノルウェーのOsloなど、大きな街と比べて人口の少ない街ですが、小さいながらも美しく、コーヒー文化も広く根付いている街です。


2人のオーナー(AnneとCharles) の出会いは Helsingborgの高校。その後、Osloでコーヒー業界に携わり、2005年と2006年にそれぞれスウェーデンのバリスタチャンピオンになったあと、地元のHelsingborg にKoppi を立ち上げました。


主に Anneが世界中の農家を飛び回り生豆の買い付けを。Charlesが焙煎を担当しています。


インドネシアや韓国で “kopi“はコーヒーを意味します。kopiにpを一つ足して”koppi”と名付けたのが由来。 “コッピ” 、親しみやすいかわいい響きですよね。


Anne Lunell , Charles Nystrand

Anne Lunell

2006 Swedish Barista Champion

2016 Swedish Brewers Cup Champion


Charles Nystrand 2005 Swedish Barista Champion

Kaffa(Oslo)でロースターとしての経験を積む。

(Kaffa:Robert Thoresen (World Barista Championship 初代チャンピオン)が経営する焙煎所)

Anne と Charles 、2人のキャリアはノルウェー Osloで始まりました。Oslo でコーヒー業界に携わり、スペシャルティコーヒーの美味しさに魅了された2人ですが、その頃に地元(Helsingborg) でよく飲まれていたコーヒーはほとんどがイタリアンスタイル。そのこともあり「スウェーデンに存在していないような新しいコーヒーショップを作りたい」と考えていました。


2人がまだ Osloに住んでいた頃、シェフの友人から「自分のレストランを売却したいと考えていて、出来ればそのスペースを2人に引き継いで欲しい」と連絡がありました。断るにはあまりにも良いオファーだと感じ、Koppiのオープンを決めました。


Koppi は取り扱うコーヒー豆(生豆)の選定の際、品質に妥協しないことで知られています。

Anne と Charles は、常にフレーバーの素晴らしさと、興奮させる魅力を持つものに焦点を当ててきました。また積極的な生産者との関わりを維持することにも尽力しており、同じ人から購入し、買い付けの際に価格を交渉することはありません。このことは生産者にとっても、毎年リピートしてくれるお客さん(Koppi)だから 一定の品質を提供する必要があることを意味します。そのような相互理解のもと、生産者と協力しあってより高品質のコーヒーを提供し続けています。


またAnne と Charles はこのようにも語っています。「ビジネスの上手な事業者の多くはマージンを見て、利益を上げることができるか・より安く購入できるかを確認します。しかし、私たちは、安価に仕入れを行うために生産者と駆け引きをすることはありません。なぜなら、(コーヒーのクオリティを担保することが出来れば、) 私たちのマージンを調整し、卸売りのお客様に少し多く請求することや、提供するドリンクの価格に少し上乗せする方がずっと簡単だからです。生産地の人々のように経済的に追い込まれているわけではありませんから。」


このような理念のもと、常に良いものを求めることで、Koppi は何年にもわたって業界を牽引し、非常にエキサイティングなコーヒーを提供し続けています。



Beans (※レシピとコーヒー豆に関する情報は、リンクから種類ごとのページにアクセスしてご覧ください)

- ETHIOPIA KEDIR BALI NATURAL

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Column

"抽出を見る"スキルを磨く

"抽出を見るスキルを磨く"これが出来ると、どんなコーヒーでも美味しく淹れることができるようになります(味わいの調整も自由自在にできたりします)。そんなことが出来たら、楽しくなっちゃいますよね。お家で淹れるコーヒーや、お客さんに出すコーヒーが、格段にレベルアップするスキルを皆さんが習得できるよう、これから説明していきます。


説明の前に、少しだけ準備を。ぜひ1度考えてみてください。皆さんはドリップしている時、コーヒー豆にお湯を注ぎながら、"どのように見て"いますか? コーヒー豆から味が引き出されているのは抽出のどのタイミングでしょうか?.....(ここから先は購入者の方限定でご覧いただけます。)

The Gannet


今回は、プレイリスト付き。

Anne と Charles が、数年前にメディアからインタビューを受けた際に紹介していた曲です、彼らのコーヒーを飲みながら、淹れながら一緒に楽しんでください。



https://off-kyoto.stores.jp/ ← オンラインショップへは こちらから。

 
 
 

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