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Ethiopia Refisa (Washed)

  • 2023年2月5日
  • 読了時間: 4分

更新日:2023年2月12日

>目次

Recipe Beans


Recipe


コーヒー豆: 30.0g お湯: 150g (88℃) 挽き目: 中粗〜粗挽き

「0:00 +150g」 始めはコーヒー豆全体に均一にお湯をかける意識で注ぎ、途中からは素早く150gまで注ぐ。

「0:20 攪拌」 Aeropress付属のパドルを用いて10秒間ほど攪拌する。

「0:50 Aeropressを反転した後、攪拌 サーバーをエアロプレスにしっかりとセットし、反転。その後Aeropressとサーバー全体をゆするようにして攪拌。

「1:05 Press 」 力を入れすぎず、程よい力加減で25~30秒間ほどかけ、プランジャーを押し下げる。Aeropressから"プシュー"と音がなる寸前まで押し下げるのが目安。 最後にサーバーからAeropressを外し、好みの濃度になるまでお湯を加水する(100g前後)。


まず始めに、1つ 謝らせて下さい😥 ご覧頂いている皆様、申し訳ございません。。。

このレシピを皆さんに紹介できることにワクワクしすぎた結果、オマケのコーヒー豆は15gしかお送りしていないことを、すっかりと失念しておりました。15gしかないコーヒー豆のレシピ紹介で、30gのコーヒー豆を使用するレシピ。新年早々、意味不明なミスをしてしまっている自分自身に、心底 驚いています...。 後日、味の調整をして美味しく抽出できるレシピ画像もこのページに追加しようと思います◎ レシピは...??という方は少しだけお待ちください。


そして せっかく機会なので、この30gレシピについても少し紹介させてください。このレシピでは、コーヒー豆の使用量が異常に多く、出来上がるコーヒーの量も1~1.5人分程度。あまり多用するようなレシピではありませんが、使いこなす事ができると とっておきのタイミングに大活躍するレシピ??となっています。まずはぜひ下の動画を見ながら、レシピの工程を確認してみてください。



このレシピをみてピンときた方は、なかなかのコーヒーオタク😎か、現役で活躍するバリスタさんぐらい...??でしょうか。こんなことを言っていますが、OFFのコーヒーを楽しんでくださっている皆さんは、コーヒー愛が強い方がすごく多い印象。なんだかんだこの文章を読んでいる方のうち、結構な人数の方が知っているかもしれません。


種明かしをすると実はこのレシピ、Aeropress の世界大会や、Brewers Cupという抽出の世界大会で多用され、多くの優勝者を輩出したレシピがもとになってるもの。使用するコーヒー豆や好みによって、微調整は必要ですが、このレシピを使えば大抵のコーヒーは美味しく淹れることができる!!そんなレシピとなっています。コーヒーの大会では、大会当日 急に渡されたコーヒー豆をどれだけ美味しく淹れることができるかを競います。その為、このレシピに似たものが多様されているんですね。


...もっと深く解説したいところですが、これ以上はマニアックになりすぎそうなので、この辺で(気になる方が多ければフォローアップのLiveStreamなどでご紹介します)。皆さんもどうしても美味しく淹れたいコーヒーがある時には、ぜひこのレシピを試してみてください。


↓15g のレシピ :

コーヒー豆: 15.0g お湯: 220g (94℃) 挽き目: 中細~中挽き

「抽出開始前」 ドリッパーにコーヒー豆をセットし、スプーンで真ん中に窪みを作る。


「0:00 +55g」 丁寧に、コーヒー豆全体に均一にお湯をかける意識で注ぐ。注ぎ始める前に窪みを作っているため、中心に注ぎすぎず周りのコーヒー豆もしっかりと濡らすイメージで注ぐことがポイントです。 「0:30 +55g(~110g)」 全体に均一にお湯がかかるよう注ぐ。 「1:00 +55g(~165g)」 2投目と比べ、少し丁寧に ゆっくりと注ぐイメージ。 「1:30 +55g(~220g)」 3投目と同様に。丁寧にゆっくりと注ぐ。 最後はコーヒーベットの表面(上の部分)から、お湯がなくなったのを確認してドリッパーを外してください。



Beans

パッケージ 記載情報

PRODUCER (生産者): Refisa Washing Station ORIGIN (地域): Nensebo, West Arsi - Ethiopia VARIETY (品種) : Walisho, Kurume PROCESS (精製方法): Washed ALTITUDE (標高) : 1950 masl. (Meters above sea level) HARVEST (収穫期) : December 2021 ARRIVAL (アイルランドへの到着時期) : June 2022 TASTING NOTES (テイストノート): Apricot & Cream
 
 
 

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